黒毛和牛海外輸出台湾挑戦までの道Facebook過去投稿2014/9/30『毎月の子牛一頭分の飼料代』

飼料給与データ記録の事

どれだけ食べて、どれだけ育ったか?を可視化するだけじゃ物足りないので、一頭ずつの飼料給与量の記録を利用して、毎月の飼料単価×子牛の毎月の飼料給与量合計=毎月の子牛一頭分の飼料代(エサや草の種類別でも表示可能)平均ではなく一頭ずつ細かくいくらかかったのかを出せるようにしました!

写真①の表を作った事で毎月の飼料代の細かい部分を知る事が出来て、子牛の月齢ごとに飼料代がいくらかかったのかも把握することが出来て、産まれてから出荷までにいくらかかったのかも把握出来て、これからかかる飼料代の予測も出来たり、色々役に立ちそうです!

お母さん牛も一頭ずつ経費がだせるようにしているので、組み合わせると子牛一頭単位の純利益を出す事が出来て、足を引っ張っている牛さんが分かってしまいます!

一応これでも⁈経営者なので、経営の基本の人、物、お金の動きを常に把握する事はとても大切な事だと思うので、これからもしっかり把握出来るように日々勉強頑張ります。

こういうのが得意な母にも手伝って貰いながらで、頭が着いていくのがやっとですがビシバシ行きます(T ^ T)笑