黒毛和牛海外輸出台湾挑戦中note過去投稿2019/5/9『高い価値のあるものとして納得するからお客さんはお金を払う』

ローカル事情の事

5/9の晩ご飯は台北の中山區にある高級しゃぶしゃぶとすき焼きのお店「どん亭」でアルバイトの子達を連れて食べに行ってきました。

というと僕がお金を出したと思われますので、そこは違いましてどん亭さんのご厚意で無料でスペシャルコース料理を頂いてきました。とても美味しかったですし、接客サービスもとても良かったです。ありがとうございました。

食事の場には台湾吉野家の副社長さんも同席して下さり、僕が提供させて頂いている日本黒毛和牛の肩ロースの商品規格のミーティング、今後の取り組みについて、店舗広告や宣伝の情報、台湾どん亭フランチャイズについて、お店のオペレーションについて、飲食店経営のアドバイスなど。

たくさんお話をさせて頂き3時間近くお邪魔させて頂きました。

本当にありがとうございました。

お話をして頂いた中で色々と僕のお店でも活用出来そうなモノがあったので取り入れたいと思います。

その話の中で高い価値のあるモノだと納得するからお客様はお金を払って下さるという話がとても印象に残っていて、これは僕のお店に足りないものだと感じました。

僕が育てた日本黒毛和牛はなぜ高いのか?なぜ高い価値があるのか?というお客さんの問いに、お客さんが納得のいく答えを返す事が出来ていないので、まだメインのステーキの売上げがグングン伸びる事はありません。

また、お客さんが納得のいく答えをお客さんに提供する手段もまだ全然足りていない事も再認識したので改善していきたいと思います。

改善してお客さんが納得してくれたら単価の高いステーキの売上げが伸びるはずなので頑張ります!

僕は本当に運が良い。本当に人に恵まれていると思います。

社長と副社長に** 「頑張れよ!」**と叱咤激励されている感じがします!

ありがとうございます!頑張るぞ!

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

ではまた!