黒毛和牛海外輸出台湾挑戦までの道Instagram過去投稿2018/4/7『マニュアル』

牧場の事

一貫経営になると牛の流れが複雑になるので、牛の流れを把握するために「種付け」「分娩」「育成から肥育への切り替え」「出荷」で区切る事で牛の流れを把握しやすくして予定を組みやすくします。

肥育部門は只今8頭です。

おはようございます!ファームコネクション・ラボの前川です!

経営は人、モノ、金の動きをしっかり把握する事が基本だと思っているので、僕が牧場にいるうちにマニュアルを作りたいと思います。

今年の9月に黒毛和牛初出荷を予定していて、今年は月に1頭ずつの出荷予定ですが、来年1月からは2頭ずつの出荷予定になっています。

写真を見ての通り(写真貼るの忘れたので写真だけ別でアップしました)来年の出荷予定はほぼ埋まっております。

着々と準備は進んでいます。

僕は現地(台湾)へ視察に行くまでは、繁殖部門で食っていけるだけは保険をかけておこう(今の繁殖部門の規模は残しておいて、肥育部門は細々とじっくり進めていこう)と考えていましたが、現地へ行って気持ちが変わりました。

コレはヤバイ、、、

すぐに台湾に全力を注いだ方が良いと現地で強く感じました。

この感覚は行かないとわからないと思います。

台湾から帰ってきて夜の地元の街を歩きました。

なんだ?全然人がいない。

そりゃー地元で自営業の焼肉屋さんがドンドン潰れるわけだ。

乗っている車だって違う。

初めて地元(日本)と比較するものが出来て不思議な感覚でした。

おかげでこれからがもっと楽しくなりそうです(*^^*)

では、今日も1日頑張るぞー!