黒毛和牛の事

黒毛和牛海外輸出台湾挑戦までの道Instagram過去投稿2018/1/11『10年後には日本の市場がメインだった業界もグローバル化が一気に進んでいるかもしれない。言葉の壁が無くなるから』

家庭用AI音声アシスタントのAmazon EchoやGoogle Home流行ってますねー。 Amazon EchoやGoogle Homeに話しかけると、人の声を読み取ってエアコンを付けてくれたり、電気を付けてくれたり、テレビを付ReadMore...
牛飼いの事

黒毛和牛海外輸出台湾挑戦までの道Instagram過去投稿2018/1/10『市場相場が全てを決める』

各業界は各市場の相場を見て動いていると思います。 その市場相場の動きを予測して、それぞれが今後の計画を立てる事で業界の流れが出来てくると思います。 なので、和牛繁殖農家の場合、子牛の相場を見て今後の計画を立てると良いと思いますReadMore...
牛飼いの事

黒毛和牛海外輸出台湾挑戦までの道Instagram過去投稿2018/1/9『初めはがむしゃらに質より量』

ベテラン牛飼いさんと話をしていると「子牛を100万円で高く売れた」とか「9ヶ月の子牛で350kgまで大きく育てた」など子牛の質の話がほとんどだと思います。 でも、それは生産の基本が出来ているから質の話ばかりしているんですよね(中にはReadMore...
堆肥の事

黒毛和牛海外輸出台湾挑戦までの道Instagram過去投稿2018/1/8『牛フンの堆肥化の方法』

牛フンの堆肥化は始めの水分調整で80%決まると言われています。 なので、始めの水分調整をしっかりしなければ80%は失敗するという事になりますね(^◇^;) といってもそんなに水分調整のやり方自体は難しくなくとても簡単なので誰でも出来ReadMore...
堆肥の事

黒毛和牛海外輸出台湾挑戦までの道Instagram過去投稿2018/1/7『牛舎を建てる時に絶対必要なものの1つ、それは堆肥舎(牛フンを処理する場所)です』

牛は毎日フンをしますので、フンはドンドン溜まります。 その溜まっていくフンをちゃんと処理する場所を確保しておかないと牛の周りはベチャベチャになり、アンモニアガスも発生し、ベチャベチャになった場所で寝たり起きたりエサを食べたりする牛達ReadMore...
牧草の事

黒毛和牛海外輸出台湾挑戦までの道Instagram過去投稿2018/1/6『母牛1頭でどのくらいの牧草地が必要?』

牛1頭飼うのに必要な牧草地は、沖縄県だと基本年中牧草が生えているので400坪有れば足りると言われています。 牧草には暖地型牧草(暑さに強い牧草)と寒地型牧草(寒さに強い)が有ります。 沖縄県では暖地型牧草をほとんどの牛飼いさんReadMore...
牛飼いの事

黒毛和牛海外輸出台湾挑戦までの道Instagram過去投稿2018/1/5『ベテラン牛飼いさん達に5年で追いつく為には①』

1年くらい前に母校(沖縄県立農業大学校)で講演した時の内容を掘り起こして、僕自身も復習のつもりで書きたいと思います。 まず、ベテラン牛飼いさん達と新規就農者との決定的な差は何か?と考えた時に1番にあげられるのは経験の差だと思います。ReadMore...
牛飼いの事

黒毛和牛海外輸出台湾挑戦までの道Instagram過去投稿2018/1/4『今だと母牛10頭規模の牧場で1年間どれだけ儲けが出る?』

母牛10頭規模の牧場で1年間の利益を簡単に計算してみますが、牧場によって子牛の出荷率や子牛の販売価格がバラバラなので、あくまでも平均的な目安として流してもらえたらと思います。 母牛10頭規模の牧場の子牛の出荷率が70%だとすると1年ReadMore...
牧場の事

黒毛和牛海外輸出台湾挑戦までの道Instagram過去投稿2018/1/3『牧場の牛の病気を減らす方法(牧場管理者の環境編)』

牧場の牛の病気を減らしたいと思うということは牧場の牛の病気が多いと感じているという事だと思います。 では、なぜ病気が多いのでしょうか? 今回は「牧場管理者の環境編」という視点で書きたいと思います。 病気の多発の原因の1つReadMore...
牛飼いの事

黒毛和牛海外輸出台湾挑戦までの道Instagram過去投稿2018/1/2『子牛の販売価格が高く評価される仕組み』

正月気分は正月だけです!笑 あっ、これは僕だけですから皆さんはご自由に(^◇^;) 家畜市場に行ってセリを見ていると高く売れる子牛とそうでない子牛がいますよね? 身体の大きさも高く評価する時の基準になりますが、身体の大きな子牛ReadMore...
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